20150222 石川県言語聴覚士会吃音研修会講演 「吃音ある学齢児(小中高生)の指導・支援の実際」

  • 日時
    • 2015年2月22日(日)10:00〜12:00
  • 会場
    • 金沢子ども医療福祉センター
  • 講演名
    • 吃音のある学齢児(小中高生)の指導・支援の実際
  • 講演の概要
    • 吃音のある学齢児(小中高生)の指導・支援について、吃音のある中高生のつどいの紹介及び、学齢児吃音の指導・支援 ICFに基づいたアセスメントプログラムの概要について概説した。

2014 石川県言語聴覚士会生涯学習基礎講座「研究法 & 研究法はじめの一歩」

  • 日時
    • 2014年8月3日(日)10:30〜12:00
  • 場所
    • 金沢子ども医療福祉センター
  • 担当講座
    • 研究法 & 研究法はじめの一歩
  • 講義概要
    • 日本言語聴覚士協会が行っている生涯学習基礎講座の「研究法序論」の内容に加え、「研究法はじめの一歩」と称して、時間を30分延長し、言語聴覚士の仕事を行って行く上で、「研究」活動を行うことの必要性や意義の説明を加えて概説した。

2014 石川県言語聴覚士会講演「吃音のあるお子さんの指導・支援の実際〜スピーチセラピーに対するアプローチを中心に〜」

  • 日時
    • 2014年2月2日(日)10:00〜15:00
  • 場所
    • 金沢こども医療センター(〒920-3114 石川県金沢市吉原口6-2)
  • 講演の概要
    • ICFに基づいた学齢期吃音の指導・支援プログラムの概要
      • ICFとは
      • 指導・支援プログラムに基づく吃音のある子どものアセスメントの概要
      • 指導・支援プログラムに基づく吃音のある子どもの指導・支援の概要
    • 保護者と学級担任に対するガイダンスや連絡・調整の概要
      • 保護者に伝えること
      • 学級担任に伝えること
    • 吃音に関する情動・行動・認知の概要
      • 子どもに伝えること
        • 実践例: ことばの教室に通っているお友だちからの手紙
        • 実践例 : 吃音っていけないこと
    • 吃音のスピーチセラピー
      • これまで提唱されているスピーチセラピーの方法
        • 流暢性形成法、吃音変容法、統合法、リッカムプログラム
      • 指導・支援プログラムにおけるスピーチセラピーの方法
        • 実践例 : 「ゆっくり」「ゆったり」「そっと、やわらかく」「はじめの音を繰り返したり伸ばしたりする」「少し待ってから話す」発話環境の整備
        • 実践例 : 吃音の言語症状が出にくい発話環境の設定
        • 実践例 : 斉読読みと影踏み読み
        • 実践例 : かめさんとうさぎさん(「ゆっくり」「そっと」話すゲーム)
        • 実践例 : ぬいぐるみとロボット(「そっと、やわらかく」話すゲーム)
        • 実践例 : おじいさん・おばあさんの耳(「ゆっくり」「そっと」「そっと、やわらかく」話すゲーム)
        • 実践例 : 色々な吃音の話し方
        • 実践例 : 話しやすい話し方を考える
        • 実践例 : 練習の様子をビデオに撮ろう

石川県言語聴覚士会研修会「吃音のあるお子さんの指導・支援の実際〜スピーチセラピーに対するアプローチを中心に〜」の講師を担当しました

2014年2月2日(日)に金沢市こども医療福祉センターで開催された石川県原語聴覚士会研修会「吃音のあるお子さんの指導・支援の実際〜スピーチセラピーに対するアプローチを中心に〜」の講師を担当しました。当日は、石川県内外から25名の方にご参加いただきました。

 

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2013 石川県言語聴覚士会生涯学習基礎講座「研究法&研究法はじめの一歩」

  • 日時
    • 2012年7月28日(日)10:30~12:00
  • 場所
    • 金沢こども医療福祉センター
  • 演題
    • 研究法 & 研究法はじめの一歩
  • 概要
    • 全ての言語聴覚士が研究実施が期待される理由
    • 研究をはじめるきっかけ
    • 研究計画立案
    • 研究を行うのに必要な知識や技術
    • 研究結果の公表(学会発表、学会誌、書籍)
    • 研究倫理など

2012 石川県言語聴覚士会主催生涯学習プログラム基礎講座「研究法・研究法はじめの一歩」 講演

  • 日時
    • 2012年7月29日(日)13:00〜14:30
  • 会場
    • 金沢こども医療福祉センター(石川県金沢市)
  • 講演名
    • 研究法・研究法はじめの一歩
  • 講演の概要
    • 言語聴覚士にとって、研究や研究的視点を持った臨床を行うことの重要性や、実際の研究の進め方、研究成果の公表の方法などについて概説した。

2012 石川県言語聴覚士会主催研修会 講演

  • 日時
    • 2012年2月19日(日)10:00〜15:00
  • 会場
    • 金沢こども医療福祉センター(石川県金沢市)
  • 講演名
    • 吃音があるお子さんの指導・支援
  • 講演の概要
    • 第1部「吃音と吃音臨床 基礎知識から最新の知見まで」
      • 吃音の言語症状の特徴、言語症状の波、発吃と自然治癒、原因論(多要因型モデル、Guitarの2段階モデル、StarkweatherのDCモデル)
      • 吃音の予防、環境調整法、情緒・情動面に対するアプローチ、発話面に対するアプローチ(スピーチセラピー)、多面的・包括的アプローチ
      • 幼児期から学齢前期の吃音臨床の基本的考え方
        • 臨床方法は、多面的・包括的アプローチを採用し、具体的には、(a)吃音氷山(図1)全体の改善(縮小)を狙う、(b)発達・成熟を待つ(DCモデルのDを下げる)。(c)吃音に対する「否定的な」意識を育てない(「吃音に対する意識を育てない」ではない)、(d)吃音の言語症状をバロメータとして捉える。
        • 環境調整や遊び場面を用いた指導等、間接アプローチ中心とする。
        • 直接アプローチは、本人の困り感が強い場合や、間接アプローチだけでは改善が見込めない場合に、補完的、限定して用いる。
    • 第2部「吃音臨床の実際 幼児期から学齢前期に焦点をあてて」
      • 言語聴覚士が取り扱うことが比較的多いと考えられる幼児期から学齢前期の吃音に焦点を絞り、評価、指導・支援の方法について、私が実際に用いているクリニカル・パス(試案)に基づいて、1. 初回、2. 実態把握、3. 評価と指導・支援方針の検討、4. 指導・支援、5. 再評価についての、具体的な方法を説明した。

石川県言語聴覚士会主催研修会で「吃音があるお子さんの指導・支援」というタイトルの講演をしました

平成24年2月19日(日)に金沢こども医療福祉センターで開催された石川県言語聴覚士会主催研修会で、「吃音があるお子さんの指導・支援」というタイトルの講演を行いました。今回の研修会では、吃音の原因論、特性、評価、指導・支援方法の最新の知見や、幼児期から学齢期前期の吃音がある子どもやその保護者への評価と指導・支援について、私のこれまでの臨床実践の具体的な方法に紹介しました。

 

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