2015 第44回全国難聴・言語障害教育研究協議会全国大会東京大会パネルディスカッション「吃音について」パネリスト

  • 日時
    • 2015年7月30日(木)13:30〜16:10
  • 場所
    • 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417
  • 演題
    • 吃音のある子供の支援で大切にしたいこと
  • 講演の概要
    • 当事者、研究者、支援者の3つの立場から吃音との関わりを述べた後、筆者の考える吃音のある子供の支援で大切にしたいこととして、「吃音は悪いこと、いけないこと、駄目なことではない」、「吃音をからかうことは、悪いこと、いけないこと、駄目なこと」、「困ること、イヤなことがあったら、家の人や先生に相談しよう。1人で悩まないで。キット助けてくれるはず」、「吃音がどのようなものか学ぶ」、「吃音があっても、伝える事は出来る」、「しんどくない範囲でお話しつづけよう」について概説した。

「吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援」が出版されました

20150721

学苑社より、「特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援」が出版されました。学苑社では、一昨年から「シリーズ きこえとことばの発達の支援」として、「特別支援教育における言語・コミュニケーション・読み書きに困難のある子どもの理解と支援」、「特別支援教育における構音障害のある子どもの理解と支援」を出版しています。この本は、その第3弾として出版されるもので、私と広島大学の川合紀宗先生が編集を担当し、幼児期から学齢期の吃音臨床の第一線で活躍されている先生方がご執筆されています。

 

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第2回小児診療多職種研究会「吃音のある子どもの支援を考える」シンポジウムで話題提供をしました

2013年7月6日(土)・7日(日)に八戸市の八戸グランドホテル、八戸ポータルミュージアムはっち、八戸市民病院で開催された第2回小児診療多職種研究会の公開講座2(シンポジウム)で、「吃音のある子どもの支援を考える」シンポジウムで「学齢期吃音の支援」というタイトルの話題提供をしました。

 

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