日本吃音・流暢性障害学会第3回大会に参加しました

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2015年8月29日(土)・30日(日)に大阪府大阪市の大阪保健医療大学で開催された日本吃音・流暢性障害学会第3回大会に参加しました。

 

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「吃音講演会 & 吃音検査法講習会」(2014年11月15日, 広島大学)のご案内

吃音講習会&吃音検査法講習会チラシ

 

広島大学の川合先生が、「吃音講演会 & 吃音検査法講習会」を開催されます。昨年新たに発売された吃音検査法の講習会を中心に、吃音やクラッタリングの評価法について、吃音や流暢性障害の第一線で活躍されている先生方から学ぶことができる貴重な機会と思います。

 

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平成26年年度上半期「ST・ことばの教室担当者向け吃音臨床講習会」(広島大学川合紀宗先生主宰)のお知らせ

吃音臨床講習会のご案内チラシ

 

 

広島大学の川合紀宗先生が、平成26年年度上半期「ST・ことばの教室担当者向け吃音臨床講習会 吃音の多様性に対応できるようになるために」を開催されます。川合先生は、米国で公立学校のASHA認定言語療法士として働かれた経験を持ち、また、米国ネブラスカ・リンカーン大学で言語病理学博士の学位を取得され、吃音をはじめ、言語障害、発達障害など幅広い領域にまたがり国際的に活躍されています。今回の講習会は、国際的な研究動向に基づいた、吃音臨床の理論と実践を具体的に学べる貴重な機会だと思います。

 

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平成26年度上半期ST・ことばの教室担当者向け 吃音臨床講習会のご案内
吃音の多様性に対応できるようになるために

 

特別支援教育実践センターでは、今年度もST・ことばの教室担当の先生方を対象とした講習会を、以下のとおり開催いたします。計5回シリーズ(上半期)となっており、講師の指導を受けながら、座学だけでなく、当センターに通う吃音のある子どもや大人への臨床にも実際に携わることにより、理論が結びついた根拠のある吃音実践の基礎を身につけることができます。吃音臨床で悩んでいる方、この機会にぜひ本講習会にご参加ください。

 

  • 開催日
    • 2014/5/31, 6/28, 7/26, 8/23, 9/27(いずれも土曜日)
  • 時 間
    • 14:00〜17:00(8/23を除く)
  • 場 所
    • 広島大学教育学部
  • 定 員
    • 20名程度(今回は吃音臨床経験を問いません。できるだけ多くの日程に参加可能な方を優先します)
  • 講 師
    • 川合 紀宗(本学大学院教育学研究科・国際協力研究科教授、ASHA認定言語療法士 CCC-SLP)
  • 参加費
    • 無料
  • 申込方法
    • 1氏名(ふりがな)、2所属、3職名、4連絡先(電話番号、FAX番号、メールアドレス)、5参加可能日、6吃音臨床経験年数、7講習会で学びたいこと、8主催者側が配慮すべき事項をご記入の上、下記連絡先へメールまたはFAXにてお申し込みください。締め切りは5月1日(木)です。
    • ※5/31は川合による講義、8/23は,コミュニケーション態度テスト(CAT)の開発者で、セントラルフロリダ大学教授Dr.Martine Vanryckeghem氏の講演会を予定しています。
    • お車でお越しの際には,広島大学構内の駐車場(無料)をご利用ください。
    • 本講習会には本学学生も参加いたします。また,今後の研修内容や運営の改善のために,講習の様子を撮影させていただくことがあります。予めご了承ください。
    • 本講習会のテキストとして『シリーズきこえとことばの発達と支援:特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援』(学苑社)を使用しますのでお持ちでない方はご準備ください。
    • 本講習会へのお申し込み・お問い合わせは,下記へお願いします。なるべくEメールでお願いいたします。
      • 〒739-8524 東広島市鏡山1-1-1
        • 広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター 川合 紀宗
        • 電話/FAX: 082-424-7179 E-mail: nkawai@hiroshima-u.ac.jp

※本講習会は,科学研究費補助金「吃音がある幼児・児童・生徒の包括的検査バッテリーの開発 」(課題番号:24330263)および吃音児者のQuality of Life向上を目指した総合的な吃音評価法の開発」(課題番号:24700534)の助成を受けています。

 

科研費ロゴ

「吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援」が出版されました

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学苑社より、「特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援」が出版されました。学苑社では、一昨年から「シリーズ きこえとことばの発達の支援」として、「特別支援教育における言語・コミュニケーション・読み書きに困難のある子どもの理解と支援」、「特別支援教育における構音障害のある子どもの理解と支援」を出版しています。この本は、その第3弾として出版されるもので、私と広島大学の川合紀宗先生が編集を担当し、幼児期から学齢期の吃音臨床の第一線で活躍されている先生方がご執筆されています。

 

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小林宏明・川合紀宗、原由紀、前新直志・宮本昌子・中村勝則(2013)吃音がある子どもの包括的・総合的評価の現状と課題. 第50回大会シンポジウム報告・自主シンポジウム93 .特殊教育学研究, 50巻5号, 629-630.

  • 概要
    • 吃音がある子どもの包括的・総合的評価の国内外の動向や、多要因・多面的アプローチの基づく吃音の臨床の現状について、話題提供いただくと共に、包括的・総合的評価の現状と課題についての指定討論があった。

特殊教育学会で自主シンポジウムを行いました

2012年9月28日(金)〜30日(日)に茨城県つくば市つくば国際会議場で開催された第50回日本特殊教育学会で、「吃音がある子どもの包括的・総合的評価の現状と課題」というタイトルの自主シンポジウムを行いました。

 

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2012年度「吃音がある幼児・児童・生徒の包括的検査バッテリーの開発」活動報告

2013年3月17日(日)14:00〜17:00に新大阪丸ビル本館504B会議室で、「吃音がある幼児・児童・生徒の包括的検査バッテリー」(科学研究費補助金基盤研究B)に参加している研究メンバーによる研究協議会を行い、2012年度の活動実績を総括すると共に、2013年度以降の研究の実施計画などについて話し合いました。。研究協議会で総括された2012年度の活動実績を以下に記します。

 

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Healey教授講演会「CALMSモデルによる吃音のアセスメントと臨床」講演会に参加しました

福岡県宗像市にある福岡教育大学附属教育実践総合センターで開催された、アメリカネブラスカ大学リンカーン校教授のDr. Charles Healey教授による「CALMSモデルによる吃音のアセスメントと臨床」というタイトルの講演会に参加しました。

 

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