「3代にまたがる吃音がある人の支援」について考える

7月7日(日)に八戸市民病院で行われた第2回小児診療多職種研究会のシンボジウム「吃音のある子供たちの支援を考える」で、南孝輔先生(全国言友会連絡協議会・北海道言友会)による「当事者団体による吃音支援体制」の話題提供を拝聴し、以下のようなことを感じました。

 

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小林宏明(2013)学齢期吃音の支援. 第2回小児診療多職種研究会公開講座2シンボジウム「吃音のある子どもの支援を考える」.第2回小児多職種研究会プログラム・抄録集. 107-108.

  • 日時
    • 2013年7月7日(日)13:00〜15:15.
  • 会場
    • 八戸市民病院講堂.
  • 演題
    •  「学齢期の吃音支援」
  • 概要
    • 現在、学齢期吃音の支援を主に担っている通級指導教室の概要
    • 学齢期吃音の4つの特徴とそれに対応した指導・支援の提案
    • 学齢期吃音指導・支援ブログラム(小林, 2009)に基づいた指導・支援の提案

第2回小児診療多職種研究会「吃音のある子どもの支援を考える」シンポジウムで話題提供をしました

2013年7月6日(土)・7日(日)に八戸市の八戸グランドホテル、八戸ポータルミュージアムはっち、八戸市民病院で開催された第2回小児診療多職種研究会の公開講座2(シンポジウム)で、「吃音のある子どもの支援を考える」シンポジウムで「学齢期吃音の支援」というタイトルの話題提供をしました。

 

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