大講義室での講義でのできごとから考えたこと

私は、現在、200人以上の学生さんが受講している共通教育(教養)の授業を担当しています。初めてこの授業を担当した時は、共通教育の中の一番大きい扇形の階段教室がいっぱいになるこの授業の雰囲気に圧倒され、かなり緊張をしたのを覚えています。しかし、それから10数年幾度と授業を重ねていく中で、(良いことか悪いことかは分かりませんが)緊張を感じることもなくなり、平常心で授業を行うことが出来るようになってきました。しかし、そのことと、吃音が出ることは別のことのようで、今でも、授業中に言葉を繰り返して話したり、言葉がつっかえて出てこなかったりすることは、よくあります。

 

続きを読む

「cluttering(クラッタリング)と吃音の鑑別診断用チェックリストの作成に関する研究」のご紹介

clutteringと吃音の鑑別診断用チェックリストの作成に関する研究

 

 

目白大学保健医療学部言語聴覚学科の宮本昌子先生より、「cluttering(クラッタリング)と吃音の鑑別診断用チェックリストの作成に関する研究」の研究成果報告書を送っていただきました。宮本先生は、クラッタリング研究における日本の第一人者で、昨年の日本コミュニケーション障害学会第1回大会のミニセミナーでのご講演や、国内外の学術雑誌や書籍のご執筆、国際クラッタリング学会(International Cluttering Assocation; ICA)の日本代表など、クラッタリングの研究と啓発に精力的に取り組まれています。

 

続きを読む

ハンバート ハンバート 「ぼくはお日さま」

いま、きつ音のある人のなかで、ハンバート ハンバートの「ぼくはお日さま」という曲がブームになっています。

 

続きを読む

「吃音のある中学生・高校生のつどい2014」第1回つどいを行いました

吃音のある中高生のつどい2014チラシ

 

 

2014年5月30日(金)19:00〜21:00に金沢大学人間社会5号館で、「吃音のある中学生・高校生のつどい」第1回つどいを行いました。当日は、中学生2名が参加し、スタッフとした参加した小林と学校教育学類の学生2名の計5名で、ゲームや吃音について話し合いをしました。

 

続きを読む