NHK Eテレ 「バリバラ」で吃音のことが取り上げられました

7月26日(金)21:00〜21:30に NHK Eテレで放送されたバリバラで吃音が取り上げられました。

 

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図解改善士多部田憲彦さんに学ぶ吃音問題軽減術

先日、「誰にでもデキる人に見える図解de仕事術」という本を読みました。この本の著者の多部田憲彦さんは、小学3年生で吃音となり、人との会話が苦痛になり孤独な学生生活を過ごされたご経験をお持ちだそうです。また、ご就職された仕事先で、海外勤務を命じられ、現地の人と決して得意でない英語を使ったやりとりをしなくてはならなくなったそうです。

 

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2013 横浜市特別支援教育総合センター特別支援教育専門研修「言語障害部門」講演 「吃音児の指導」

  • 日時
    • 7月23日(火)14:45〜16:45
  • 場所
    •  横浜市立洋光台第二小学校
  •  テーマ
    • 「吃音児の指導」
  • 概要
    • 思春期を迎えた小学校高学年のお子さんの事例検討会に参加し、思春期を迎えた吃音があるお子さんに対する指導・支援、通級指導卒業を控えた小学校高学年の吃音がある子どもに対する指導・支援についての解説した。

第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会で学会発表をしました

2013年7月20日(土)〜21日(日)に東京都千代田区の上智大学で開催された第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会で「吃音がある幼児の言語症状・心理面の状況と、言語・認知・運動発達、情緒・情動に関する追跡調査」というタイトルの学会発表をしました。

 

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第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会吃音および流暢性障害研究分科会のワークショップをしました

2013年7月20日(土)〜21日(日)に東京都千代田区の上智大学で開催された第39回日本コミュニケーション障害学会学術講演会で、同学会の吃音および流暢性障害学会研究分科会が開催されました。
日本コミュニケーション障害学会の吃音および流暢性障害分科会は、同学会の会員で吃音がある人の臨床や教育に興味・関心がある方が集まり、学会開催時に行うワークショップを中心とした活動を行っています。今年度の分科会ワークショップは、「吃音のある人の臨床の実際について考える 〜事例報告に基づく検討〜」というタイトルで行われました。

 

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2013 横浜市立学校通級指導教室等研究協議会難聴言語部会研修会講演「吃音指導の歴史と現状」

  • 日時
    • 7月22日(月)14:00〜16:45
  • 場所
    • 横浜市立八景小学校
  • テーマ
    • 「吃音指導の歴史と現状」
  • 概要
    • 吃音の疫学的知見、原因論、吃音がある人に対する臨床・指導に関する歴史について概説した

「吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援」が出版されました

20150721

学苑社より、「特別支援教育における吃音・流暢性障害のある子どもの理解と支援」が出版されました。学苑社では、一昨年から「シリーズ きこえとことばの発達の支援」として、「特別支援教育における言語・コミュニケーション・読み書きに困難のある子どもの理解と支援」、「特別支援教育における構音障害のある子どもの理解と支援」を出版しています。この本は、その第3弾として出版されるもので、私と広島大学の川合紀宗先生が編集を担当し、幼児期から学齢期の吃音臨床の第一線で活躍されている先生方がご執筆されています。

 

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私のお願いの電話をする時の対処法

前回投稿した記事に掲載した「吃音問題を外堀から埋める方法」(詳しくは、こちらの記事をご覧下さい)について、私が実践していることをひとつ取り上げたいと思います。

 

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