“BULLYING & SLPs”を読みました

吃音がある人やその家族、吃音がある人の支援に携わる専門家向けに、様々な情報を提供しているThe Stuttering Foundation(吃音財団)が発行したリーフレット” BULLYING and SLPs: Enhancing Our Roles as Advocates for Student who Stutter(いじめとSLP: 吃音がある子ども達の「代弁者」としての役割: 訳は小林による)”を読みました。

 

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“Bullying in children who stutter: Speech-language pathologists’ perceptions and intervention strategies”を読みました

“Bullying in children who stutter: Speech-language pathologists’ perceptions and intervention strategies(吃音がある子どもへのいじめの問題: 言語病理学者の認識と支援方法: 邦訳は小林による) ” (Blood, G. W., Boyle, M. P., Blood, I. M, Nalesnik, G. R, Journal of Fluency Disorders, 35, 92–109, 2010)を読みました。この論文では、吃音がある子どものいじめ(Bullying) に対する学校教育現場の言語病理学者(Speech-language pathologists: 日本における言語聴覚士とことばの教室担当教員に相当)の認識と支援方法について、言語病理学者に対するアンケート調査を行い、その結果について考察を行っています。

 

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「従病という生き方」を読みました

日本における吃音を始めとした言語障害研究や臨床の黎明期より活躍され、この領域の発展に多大なご貢献をされている神山五郎先生のご著書「従病という生き方」を読みました。

 

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