小林宏明(2013)幼児における吃音と言語発達との関係. 金沢認知科学シンポジウム2013 ことばと認知 〜コミュニケーション行動の獲得と成立〜. セクション4 コミュニケーションの発達(2)

  • 日時
    • 2013年3月8日(金)
  • 会場
    • 金沢大学角間キャンパス人間社会第一講義棟301教室
  • 演題名
    • 幼児期における吃音と言語発達との関係
  • 概要
    • 吃音は、幼児期の出現率が5%と比較的頻繁に見られる言語障害である。吃音がある子どもの中には、言語発達が遅れていたり、言語理解と言語表出との発達のバランスが悪かったりする子どもが多いことが知られている。そこで、今回の話題提供では、吃音がある子どもの言語発達の特徴について文献や事例を通して検討すると共に、吃音の出現と言語発達との関係性について考察を加えた。